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Lb



リソースアイコン

リソース概要

Elastic Load Balancing は、受信したアプリケーショントラフィックを複数の対象に自動分散します。
対象のヘルス状態を監視し、正常な対象のみにトラフィックをルーティングします。
Application Load Balancer、Network Load Balancer、Classic Load Balancer をサポートします。

関連リソース

上位リソース

接続リソース


リソース設定値

基本設定

  • load_balancer_type : ロードバランサータイプ
  • internal : 内部 / 外部公開設定
  • included_vpc_name : VPC 名
  • linked_subnet_names : Subnet 名一覧
  • linked_security_group_names : Security Group 名一覧
  • drop_invalid_header : 無効な HTTP ヘッダー除去可否

タグ

  • tag : リソースを分類するためのタグ

LB 設定方法


lb01

  • Base → Region → VPC → Subnet → Internet Gateway → Route Table が配置された状態を前提として、Load Balancer の設定方法を説明します。
  • Subnet を参考に、上段の 2 つの Subnet を Public Subnet として設定します。


lb02

  • Security Group を配置し、Load Balancer に接続します。
  • 外部からのリクエストを単一のエントリーポイントで受信し、 複数の EC2 インスタンスへトラフィックを分散するために、 Load Balancer を配置し、異なるアベイラビリティゾーンに設定された Public Subnet にそれぞれ接続します。
  • Load Balancer がトラフィックを転送する対象リソースの集合を定義するため、 Load Balancer Target Group を配置し、[Load Balancer -> Load Balancer Target Group] の方向に線を接続します。


lb03

  • Load Balancer の [Listener - Linked Target Group Name] オプションで、接続した Load Balancer Target Group の名前を選択します。


lb04

  • EC2 Instance および Network InterfacePrivate Subnet 領域に配置し、EC2 インスタンスの AMI を設定します。
  • Load Balancer Target Group から実際にトラフィックを処理する EC2 インスタンスへ線を接続し、 Load Balancer がリクエストを分散して転送できるように構成します。


参考資料