RouteTable
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リソース概要
AWS VPC(Virtual Private Cloud)の Route Table は、VPC 内のサブネットから発生するトラフィックをどの宛先に転送するかを定義する AWS リソース。
VPC 内のすべてのサブネットは 1 つ以上のルートテーブルに関連付けられ、ルートテーブルではインターネットゲートウェイ、NAT ゲートウェイ、VPC エンドポイント、VPN 接続などの宛先に対するルーティングルールを指定する。
ルートテーブルはルーティングルールの順序に従ってトラフィックを転送し、サブネットから生成されたすべてのトラフィックは関連付けられたルートテーブルを経由して宛先に送信される。
これにより、VPC 内のサブネットはインターネットや他の VPC と安全に通信可能となる。
関連リソース
上位リソース
接続リソース
リソース設定値
基本設定
included_vpc_name: Route Table が属する VPC の名前subnet_names: Route Table を関連付ける Subnet 名一覧
ルーティング経路 (linked_route)
linked_route.cidr_block: ルーティング対象リソースの CIDR ブロックlinked_route.resource_type: ルーティング対象リソース種別 -internet_gateway,ec2_instance,nat_gateway,transit_gateway,vpc_peeringlinked_route.linked_resource_name: ルーティング対象リソース名
タグ
tag: Resource をカテゴリ別に分類するためのタグ